dasukoの投資奮闘記

投資について日々勉強し、発信しています!

投資するには自分なりの根拠をもつことが大事という話

どうやって投資先を決めればいいのだろう。。。

と悩んでいる人は多いと思います。

 

 

私もすごく悩みます( ; ; )

個人的には投資先を決める場合は、自分なりの根拠をもつことが大事だと思っています。

 

例えば、投資のすごい人が言ってたからこの銘柄に投資をする!という人がいるかもしれないですが、

それで失敗したらどうするの?って感じですし、

誰かが言ってる時点で、最大のタイミングを逃してるわけですし、、、(その投資家が一番得をする構図となってしまってる)

 

結局は自分で情報収集して、その中である程度未来を予測して投資先を決めるというのがいいのかなと思ってます!

 

例えばこの記事

dasuko-toushi.hatenadiary.jp

 

この記事も、ドイツでの仮想通貨に関する新法案が発表されたという根拠があります。

世界中の経済に関するニュースを細かく集めることで、自分の中で知識が蓄積していき、より根拠に基づく予測の精度も上がっていくでしょう。

 

 

もちろん、自分が好きな会社に投資するとかも素晴らしいことだと思います(^^)

【仮想通貨】Bitcoin1000万円代は現実的なのか

4/30にこんな記事が出ました

ドイツの新法案、暗号資産に最大46兆円規模の資金呼び込む:報道 | coindesk JAPAN | コインデスク・ジャパン

 

暗号資産(仮想通貨)の投資商品の開発を促す環境整備を積極的に進めるドイツで、新たな法案が議会を通過しようしている。可決されれば、最大で3500億ユーロ(約46兆円)にのぼる機関投資家や富裕層の資金が、暗号資産市場に流れ込む可能性がある。ドイツの日刊金融紙「Boersen Zeitung」が報じた。

同報道では、Distributed Ledger Consulting(DLC)のスヴェン・ヒルデブラントCEOによる分析が引用された。法案はドイツの上院にあたる連邦参議院(Bundesrat)で可決されれば、7月1日に施行される見通しだ。

上記より引用

 

  

この記事から仮想通貨がより一層普及することが予想されますね!

46兆円が仮想通貨に流れると考えると、やばいです!!!!!

 

 

この日のビットコインは570万くらいから630万まで一気に上昇し、記事を書いている現在(5/1)も伸び続けています

これは買い増しのチャンスではないでしょうか?

 

ドイツで新法案が可決されれば、更に値上がりが期待できます!

 

 

(全て個人的見解です。投資は自己責任でお願いします)

参考

ドイツの新法案、暗号資産に最大46兆円規模の資金呼び込む:報道 | coindesk JAPAN | コインデスク・ジャパン

投資信託とは?

投資信託とは

「投資家から集めたお金をひとつの大きな資金としてまとめ、運用の専門家が株式や債券などに投資・運用する商品で、その運用成果が投資家それぞれの投資額に応じて分配される仕組みの金融商品」です。

そもそも投資信託とは? - 投資信託協会より引用

投資信託ファンドとも呼ばれます。

 

つまり、専門家が株式や債券などの商品を選び、投資、運用しており、その専門家に対して投資するというイメージでしょうか。

投資初心者にはちょうど良さそうですね!!!

 

ただ、元本が保証されているわけではないので、

お金を増やそうと思って、投資したお金が減ってしまうというリスクはあるわけです。

まあそんなに世の中甘くないので、この辺のリスクはあって当然ですよね

メリット・デメリット

メリット

  • 専門家が運用してくれるので初心者でも安心
  • 少額から投資可能
  • 自然と分散投資できる

デメリット

  • 元本保証がない
  • 価格変動リスク
  • 為替変動リスク
  • 金利変動リスク
  • 信用リスク

デメリット・リスクについてはこちらを参考にしております。

投資信託が持つリスク - 投資信託協会

最後に

基本的には、経済の動向によって価値が変動してしまうことがリスクとして挙げられますが、

それは投資をする上では必ずついて回ります。

投資をする上ではデメリットはほとんどなく、専門家に任せられることから

非常に投資初心者に最適な商品なのではないでしょうか!?

 

よし!投資信託はじめよう!

参考

そもそも投資信託とは? - 投資信託協会

投資信託が持つリスク - 投資信託協会

【NISA】NISAとは?3つあるNISAの比較

NISAとは

NISAについて金融庁のホームページには以下のように書いてあります。

通常、株式や投資信託などの金融商品に投資をした場合、これらを売却して得た利益や受け取った配当に対して約20%の税金がかかります。 NISAは、「NISA口座(非課税口座)」内で、毎年一定金額の範囲内で購入したこれらの金融商品から得られる利益が非課税になる、つまり、税金がかからなくなる制度です。 イギリスのISA(Individual Savings Account=個人貯蓄口座)をモデルにした日本版ISAとして、NISA(ニーサ・Nippon Individual Savings Account)という愛称がついています。

   

NISANってNipponなのか!!!知らなかった!!!!!

NISAの最大のメリットはなんと言ってもNISA口座内での一定の金額の範囲内での利益が非課税となるところです!

 

税金0やで!!!!

   

これはやらないって選択肢はないと思います!

国の行政機関が推薦してるのですよ!!!

   

ただ、NISAにはいくつか種類があって、どれをやればいいかわからないという人は多いと思います

NISAのメリット・デメリット

NISAについて金融庁のホームページから引用して説明してみましたが、

ここで一度、NISAのメリットとデメリットをまとめてみたいと思います!

メリット

  • 少額からの投資が可能
  • 一定金額内の利益が非課税

デメリット

  • NISA口座は1人1口座しか開設できない
  • 新規での投資のみが対象
  • NISAでの損益は他の口座と損益通算できず、損失を繰り越すこともできない

NISAの3つの種類について

NISA

一般的なNISA。

つみたてNISA、ジュニアNISAと区別するために、しばしば一般NISAと呼ばれる。

項目 説明
利用条件 日本に住んでいる20歳以上の人(つみたてNISAと一般NISAはどちらか一方のみ)
非課税対象 株式・投資信託などへの投資から得られる配当金・分配金や譲渡益
口座開設可能数 1人1口座(全ての金融機関で1口座)
非課税投資枠 新規投資額で毎年上限120万円(非課税投資枠は最大600万円)
非課税期間 最長5年間
投資可能期間 2014年〜2023年

つみたてNISA

まずは少額でコツコツやりたい人向けのNISA

年間の非課税投資枠が少ない分、非課税期間が20年と長いことが特徴。

項目 説明
利用条件 日本に住んでいる20歳以上の人(つみたてNISAと一般NISAはどちらか一方のみ)
非課税対象 一定の投資信託への投資から得られる分配金や譲渡益
口座開設可能数 1人1口座(全ての金融機関で1口座)
非課税投資枠 新規投資額で毎年上限40万円(非課税投資枠は20年間で最大800万円)
非課税期間 最長20年間
投資可能期間 2018年〜2037年

ジュニアNISA

子供向けのNISA

項目 説明
利用条件 日本に住んでいる0〜19歳
非課税対象 株式・投資信託などへの投資から得られる配当金・分配金や譲渡益
口座開設可能数 1人1口座(全ての金融機関で1口座)
非課税投資枠 新規投資額で毎年上限80万円
非課税期間 最長5年間
投資可能期間 2016年〜2023年

結局どっちにすればいいのか

結論から言うと、短期的に大きな金額を貯めたいという場合は一般NISA、長期的に少額ずつ始めたいという場合はつみたてNISA、 未成年であれば、ジュニアNISAといった感じでしょうか。

とは言え、投資はリスクがつきものです。

どの金融商品にどれくらい投資するのかは、

「どこかのサイトで書いてかあったから」とか

「誰かが言っていたから」で決めるのではなく、

よく調べて、自分の納得のいった金融商品を買うべきだと思います。

 

もちろん投資する金額は無理のない程度に。

参考

NISAとは? : 金融庁